2008.01.06 (Sun)

2008年になりました 

2008年最初のブログです。

いまさらという感もありますけれど、
新年明けましておめでとうございます。

さて、昨年を振り返ってみると、
何だかんだで色々とやってみた年でした。
投資だけでも、
FXで中長期トレードを始めようと思ったり(計画倒れ)、
日経225先物を始めたり(性に合わなくて中止)、
商品先物に手を出してみたり(225先物より性に合わなくて中止)。
そして結局、FXのデイトレに戻ってきました。

色々とやってみて
一つとしてモノにならなかった様な気もしますけれど、
得たものもありました。
特に225先物のトレードで得た感覚は
FXのトレードでも十二分に活かせます。

昨年末からFXを再開して、
しばらくはデモトレードをした後、
3日間だけリアルトレードを行いました。
得た利益は月利に換算すると約10パーセント。
1日1トレードでしたから、
まぁこんなものでしょう。

今年も基本的に1日1トレード程度のペースで
進んでいこうと思っています。
今年の目標は大晦日まで生き残ること。
2年連続で達成している目標ではありますけれど、
何があるかは分からないのが投資というもの。
気を抜かずにリスク管理していこうと思っています。

今年のトレードは1月9日あたりから始めようかと思っています。

では、今年もよろしくお願いします。

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2007.12.02 (Sun)

失敗に責任を持ち、そこから学ぶ 

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
という本を読んでいます。

こんな一文が書かれていました。
「失敗すると、自分以外のあらゆる人間に責任をなすりつける」
「自分の行動とその結果に責任を取れないことが、失敗につながる唯一にして最大の因子なのだ」
そして、これらの文が書かれていた章は
こんな一文で締められています。
「自分のあやまちを他人のせいにしていると、敗者への道をまっしぐらに進むことになる。」

身に覚えがあるからこそ、
この言葉が心に突き刺さってきます。

私もトレードを始めたばかりの頃、
勝てないことを
「本に書かれたトレード方法が悪い」
なんて考えていました。
悪いのは自分であって、
他の何かのせいではないのに、です。

勝てている人と負けている人は、
トレード方法に関する知識に
そう大差はないと思います。
差があるとしたら、
負けた時に「負け」を真摯に受け止め、
負けた理由を自分で探すことが出来るか、
そして、改善することが出来るか、
ということだと思います。

自分が負けた理由は自分にしか分かりません。
なぜ、そこでポジションを持ったのか。
どんなルールに従ったのか。
ルールに完璧に従ったのか。
もしも全てが完璧であって負けたのなら、
それは問題視する必要は無く、
問題視すべきはルールから外れたことをしてしまったこと。
「なぜルールを破ったのか」
それは自分にしか分からないことです。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』にも、
同じルールを学んだのに勝者と敗者が生まれた、
ということが書かれています。

勝てるはずのルール、
もしくは、
勝てている人と同じルールに従ってトレードしているのに
勝てていない人は、
技術以外の面を疑った方が良いのではないでしょうか。

実際、思い返してみると、
私も勝てるようになってきたのは、
他人(私の場合は本)に負けた責任を押しつけるのをやめた頃からかな、
と思うのです。

最終的に勝敗を左右するのは心(精神)かな、
と思ったりします。

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EDIT |  23:27 |  投資の話題  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.11.27 (Tue)

落ちるナイフをいつひろう? 

今、思うところがあって
ラリー・ウィリアムズの短期売買法』を読み直しています。

以前読んだ時にも参考になるところが多かったのですけれど、
もう一度読んでみると
以前はあまり印象に残らなかった部分も
心に残るようになりました。

この本の中に、こんなお話が載っていました。

「あなたは落ちてくる短剣をつかむことを望まないでしょう。
それが床に突き刺さり、震えが止まるまで待ちなさい。
そしてそれから、まさにそのときにだけ、
それを拾い上げなさい。
それは、人々がお金を失うのを私が50年以上見てきて学んだ
最も良いレッスンである」

これはつまり、
暴落(暴騰)している相場には近づくな、
ということでしょう。
動きが落ち着いたら、
その時に初めて相場に参加しろ、
ということだと思います。

いや、実際、
値動きに飛び乗ろうとすると
たいてい失敗するのですよね。
大体が天井付近で買ってしまったり、
底付近で売ってしまったり。

長く生き残るためには
落ち着いて待つことが一番大事なのかもしれませんね。

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