とりあえず、市販システムで始めます
当初の予定では
「タイプの違うシステムを3種類ほど自作して、
資産を分散させて運用する」
はずだったのですけれど、
システムを作るためのプログラミングの勉強が
完全に停滞してしまっています。
このままでは「3種類」どころか1種類目の完成がいつになるのか
全く見当がつきません。
ということで、方針変換することにしました。
「市販のシステムを1〜2種類ほど導入して、
これに自作システムを加えた3種類ほどのシステムで
分散投資する」
ということにしました。
さて、そこで1つ目のシステムです。
選んだのはインフィニティシステムFXというもの。
毎朝7時(夏時間は6時)にシグナル確認して、
シグナルが出ていたら成行で注文。
翌朝7時(夏時間は6時)、
前日のポジションがリミットにもストップにもかかっていなかったら、
成行で決済して新ポジションを建てる、
というシステムです。
実は今日の朝から運用開始しています。
今のところ25pips程度の利益が出ています。
決済は明日の朝。
利幅が更に広がっていることを祈って、
今日は寝ます。
話は変わりますけれど、
システムを運用開始するタイミングは
いつにするのがよいのでしょう。
一般的に良くいわれるのが、
「負けトレードの次から開始せよ」
ということ。
実はインフィニティシステムFXも昨日は負けでした。
だから今日から運用開始したのです。
今のところこの方針が功を奏しています。
なお、インフィニティシステムFXは
ただ今19800円で買えます。
これから毎日結果報告しますので、
興味のある方は見に来てください。
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メタトレーダー4
仕事が忙しかった、というのもあるのですけれど、
メタトレーダーにのめり込んでしまって、
すっかりトレードから離れてしまっています。
今やっと、
メタトレーダーでインディケーターやシステムを開発する方法が
理解できてきました。
まだまだ開発を始められるレベルではありませんけれど、
このまま進めば何とかなりそうです。
あとはしっかりと利益の出せるロジックを組み立てるだけですね。
それが一番難しいのですけどね。
今までのトレードでの「裁量」の部分を
どのようにシステムに反映させるのか、
これが一番難しいと思っています。
今はシステム開発が面白くて仕方がないので、
トレードはたぶんしばらくお休みします。
システム開発のこととか面白かった本のこととか、
何か記事になりそうなことがあったら
また更新します。
ちょうど先ほど読み終わった経済関係の本が面白かったので、
後で紹介しますね。
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AFT-FXダイレクトトレード
プログラミングの基礎の基礎
システムトレードが人気です。
トレーダーの感情に左右されず、
システムが示す通りのトレードを
ただ淡々とこなしてゆく。
それで利益が出せるのなら、
非常に楽なトレード方法と言えるのではないでしょうか。
さて、私も自分のオリジナルトレードシステムを
作ることにしました。
まずは日々のトレードの補助をしてくれるようなツールを、
ゆくゆくは完全自動売買システムを作りたいと思っています。
システムを作るのにどうしても必要になるのが
プログラミングの知識。
私にはプログラミングの知識は全くありません。
強いて言えば、HTMLを少しかじった程度。
ほぼゼロに等しい知識です。
そこでまず読んでみたのがこの本。
『これからはじめるプログラミング基礎の基礎―プログラマー確実養成講座
大学の科目名風に例えるなら、
『プログラミング概論』といったところでしょうか。
プログラミングの本なのに、
ソースコードはほとんど出てきません。
プログラミングという行為をするために
知っておくべき知識や用語の解説、
プログラムを組み立てる基本的な流れなどが
解説されています。
私のような素人には参考になることばかりでした。
たぶんこの本を読まなかったら、
いきなりソースコードを書き始めていたことでしょう。
そうですよね。
何かを作る時には
まず設計図を描くものですよね。
さて、まだまだ先の見えないシステム作りですけれど、
じっくりと進めてゆきたいと思います。
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